ボトックス治療とはどのような治療

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ボトックス治療ってなに?

歯ぎしりや食いしばりが与える影響とは

歯ぎしりや食いしばりにはボトックス治療が効果的とされております。では、歯ぎしりや食いしばりを放置しておくことによってどのような影響が懸念されるのでしょうか。
ここでは歯ぎしりや食いしばりの影響についてご説明いたします。

まず、歯ぎしりや食いしばりは歯科治療などによる詰め物などを外してしまう恐れがあります。治療にて詰めた部分が取れてしまうと再び歯科医院を受診しなければなりません。
次に歯ぎしりや食いしばりは歯だけでなく顎や歯茎にも影響を及ぼします。顎には強い衝撃を与えてしまうため放置をしておくと顎が痛くなってしまいます。歯茎に関しましても強い衝撃を与えられることから歯茎の腫れにもつながる恐れがあります。
この他にも冷たい食べ物が歯に染みたり、頭痛などを引き起こす原因ともなります。

そのため治療が必要になります。

効果の期間

ボトックス治療は歯ぎしりや食いしばりに対して効果があるとされておりますが一度の治療で永遠に効果が得られるというわけではありません。
ボトックス治療による効果は一定期間となります。

次にボトックス治療による効果の期間についてご説明いたします。ボトックス治療による効果は3ヶ月から6ヶ月程度が一般的となっております。しかし、治療の効果は人によって個人差があります。
そのため、ボトックス治療を一度だけ行なって終わりというわけではなく定期的にボトックス治療を受けることが大切になってまいります。

また、定期的にボトックス治療を受け、治療回数が増えるほど効いてきます。一度の治療で効果を求めるのではなく継続的な治療を心がけるようにしましょう。


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